モノ語りヒト語り

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モノ語り番外編

こんにちは!カンナです。お父さんが「モノ語り・ヒト語り」に書いてみないか、って言うんです。自分が書けなくなると見境無く他人に話をフル、という噂は聞いていたけど、まさかアタイにまでとはねぇ。 ま、少しばかりの恩返しもしなきゃあいけないことだし、最近の身近な出来事を「ネコ語り」ということで・・・・・。(アタイを拾ってくれたことは感謝しています)

この頃、家の中にクリアボックスとかいう衣裳ケースが山と積まれていて、アタイの遊び場としては極めて快適な環境です。あっちの箱からこっちの箱と飛び回り、お母さんにみつかると、「め、め」とつまみあげられてしまいます。箱の中にはきれいな着物や帯がいっぱい。匂いもいっぱい。時々、女の人が2,3人集まってきて、箱の中の着物を取り出し一所懸命スミズミまで見ています。それから、鯨尺とか見慣れないものを使って長さを測ったり、なにやら「おおしま」とか「ゆうき」とか言いながらノートにメモしています。 そこで一つ発見。テンチョウといわれている人はどうもお父さんらしい。

アタイは殆んど寝てばっかしなので、詳しくはわからないけど眼を覚ますといつもワイワイやっているのでケッコウ忙しいようです。

20060807

小耳に挟んだ話から、秋にお店に着物を並べるための準備中だと分かりました。使ったモノなんだけど、ゼーンブ新品(“初めて店に出す”と言う意味らしい)になるんだとか・・・・・・良く分かんないけど。着物コーナーとかもきれいになるんだって。

アタイも一枚欲しいなあ。「ハギレで作ってあげるからね」と、お母さん。楽しみだなあ、 シルクの感触!

ネコの目から見てもいいものだらけだから、皆様ご期待くださいね。
モノ語り番外編-ネコ語り、お・し・ま・い!

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