買取実績

骨董の買取
西洋アンティークの買取

西洋アンティーク、ガラスアンティークを中心にブロンズ、アンティークドール、日本のアンティーク、中国のアンティークなど幅広くお買い取りしております。特に有名作家の作品は高価買い取りしております。

もちろん作家のわからない香水瓶やカトラリー、絵画などどんな物でも専門のスタッフが査定しますのでご安心ください。

東京世田谷区の買取専門店「くらしのくら」では、西洋アンティークの買取を承っております。マイセン・ガレ・ドーム・ラリックといった代表的な作家・ブランドはもちろん、銀器・カトラリー・アンティークドール・ブロンズ像・ガラス工芸品まで、ヨーロッパ各国の古美術品・装飾工芸品を幅広く査定。出張買取は関東全域、宅配買取は全国対応です。一点からのご依頼や、家具・絵画・茶道具などとまとめてのご相談も歓迎いたします。西洋アンティーク買取をお考えの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

西洋アンティークとは?売却前に知っておきたい基礎知識


1800年代後半のイギリスアンティークのダイニングテーブルセット

「西洋アンティーク」とひと口にいっても、その範囲はガラス工芸・陶磁器・銀器・家具・人形・時計など多岐にわたります。買取の現場では、製作年代や産地、技法、作家性によって評価が大きく変わるジャンルです。ここでは、西洋アンティークの買取相談をご検討いただく前に押さえておきたい基礎知識をまとめました。事前に概要を把握しておくことで、お手元のお品物の価値を見極めやすくなります。

西洋アンティークの定義(欧米で製作された古美術・生活工芸品)

一般的に「西洋アンティーク」とは、欧米で製作され、製作から約100年以上を経たお品物を指します。陶磁器・ガラス工芸・銀器・家具・絵画・彫刻・時計など、用途やジャンルは多岐にわたり、いずれも当時の職人技や芸術性が宿る一点物として評価されています。くらしのくらでは、王侯貴族に愛された格式高い窯元の作品から、市井の暮らしを彩った生活工芸品まで、幅広い西洋アンティークを査定対象としております。

アンティークとヴィンテージの違い

西洋アンティークと混同されやすいのが「ヴィンテージ」です。一般に、製作から100年以上経過したものを「アンティーク」、20〜100年程度のものを「ヴィンテージ」と区別します。アンティークは歴史的・美術的価値が重視され、ヴィンテージはデザイン性や時代の風合いが評価される傾向にあります。境界は厳密ではなく、アール・ヌーヴォーやアール・デコ期の作品など、両方にまたがるお品物もありますので、判断に迷われる場合はお気軽にご相談ください。

年代・産地・技法が評価に影響する理由

西洋アンティーク買取の評価では、「いつ・どこで・どのように」つくられたかが価値を左右します。同じ陶磁器でも、マイセンやセーヴルといった名窯の初期作品は希少性が高く、ガラス工芸ではアール・ヌーヴォー期のガレやドームが代表的に評価されています。手描きの絵付けや銀のホールマーク、被せガラスの酸化腐食彫りなど、当時の高度な技法が確認できるお品物は、現代では再現困難なため、適正に評価される傾向にあります。

西洋アンティークが買取対象になりやすい理由

「古いものに値段が付くのか」と疑問をお持ちの方もいらっしゃいますが、西洋アンティークはむしろ年代を経たお品物ほど価値が見直されるジャンルです。世界中にコレクターが存在し、再販市場も成熟しているため、買取が成立しやすい傾向にあります。ここでは、西洋アンティーク買取が広く対象となる背景をご紹介します。

欧米アンティーク市場での安定した需要

西洋アンティークは欧米を中心に世界中にコレクターが存在し、オークション市場でも安定した取引が行われています。日本国内でもヨーロッパテイストのインテリアやティーカップ収集の文化が定着しており、需要は底堅いものがあります。マイセン・ロイヤルコペンハーゲン・ヘレンドといった有名窯元の作品はもちろん、無名のお品物でも年代や工芸性によって評価されるケースは少なくありません。

装飾性・工芸性が高く評価されやすい分野

西洋アンティークの大きな魅力は、機能性よりも装飾性を重視した独特のデザインにあります。手描きの絵付け、繊細な彫金、ガラスのカット細工、家具の象嵌や猫脚装飾など、現代の量産品にはない工芸的価値が宿ります。こうした装飾性・工芸性は買取査定でもプラス要素となりやすく、状態がそれなりであっても評価されることがあります。「装飾が凝っていそうだけど価値があるか分からない」というお品物も、まずはご相談ください。

家具・雑貨・美術品まで幅広く査定対象になる

西洋アンティーク買取の対象は、陶磁器・ガラス工芸品にとどまらず、家具、銀器、ジュエリー、絵画、彫刻、時計、人形、オルゴール、カトラリーなど多岐にわたります。くらしのくらでは、ジャンルを問わず欧米製の年代物を幅広く査定。一点からまとめてのご依頼まで、お品物の量や種類に応じて柔軟に対応いたします。「これはアンティークに当たる?」といった疑問のあるお品物も、まずはお問い合わせください。

西洋アンティークを適正に売るためのポイント


ロイヤル・ドルトンのアンティークティーポット

西洋アンティークをできるだけ適正な価格で売却するためには、ちょっとした準備が役立ちます。100年以上を経たお品物は扱い方を誤ると価値が下がってしまうこともあるため、ここでご紹介するポイントを押さえてからご相談いただくのがおすすめです。

ポイント①:購入時期や由来が分かる情報を整理する

西洋アンティーク買取では、お品物の年代や入手経路といった「由来」が査定の参考になります。「祖父母が欧州旅行で購入した」「親族から受け継いだ」といったエピソードがあれば、年代特定の手がかりとなり、評価がしやすくなります。購入時の領収書、海外のショップカード、写真などが残っていればぜひご提示ください。情報が一切なくても買取は可能ですので、その点はご安心いただけます。

ポイント②:修復・改修の有無を把握しておく

過去にカケや割れの修復、塗装の塗り直し、内張りの張り替えなどが行われている場合、査定額に影響することがあります。ただし、隠す必要はなく、専門スタッフが拝見すればおおよその修復履歴は把握できます。事前に分かっている範囲で構いませんので、修復の有無をお伝えください。歴史的な価値が高いお品物では、適切な修復は許容されるケースもあります。

ポイント③:付属品・セット品は揃えて相談する

カップ&ソーサーのセット、カトラリーの揃い、人形のオリジナル衣装、時計の鍵や振り子、購入時の元箱・証明書・鑑定書などが揃っていると、西洋アンティーク買取の評価がより整いやすくなります。バラバラに保管している場合は、できるだけ一緒にお出しいただくのがおすすめです。もちろん、付属品が欠けていても買取自体は可能ですので、まずは現状のままご相談ください。

ポイント④:無理な清掃や補修は行わない

西洋アンティーク買取で最も注意したいのが、過度な清掃や自己流の補修です。銀器を強く磨くと表面の酸化皮膜(パティナ)が落ち、かえって価値が下がることがあります。また、欠けや割れをボンドで補修すると、後の修復が難しくなり評価が下がる原因になります。表面のホコリを柔らかい布で軽く払う程度にとどめ、迷ったらそのままの状態でお見せください。

くらしのくらが西洋アンティーク買取で選ばれる理由

東京世田谷区のくらしのくらは、長年にわたり西洋アンティークをはじめとする幅広いお品物の買取に携わってまいりました。専門知識を持つスタッフが一点ずつ丁寧に査定し、市場相場を踏まえた適正価格をご提示します。ここでは、西洋アンティーク買取でくらしのくらをお選びいただける理由をご紹介します。

理由①:西洋アンティークに精通した専門スタッフが対応

マイセン・ガレ・ドーム・ラリック・ヘレンド・リヤドロといった代表的な作家・ブランドから、銀器のホールマーク、家具の様式判定、人形の作者特定まで、西洋アンティークには幅広い専門知識が求められます。くらしのくらでは、長年の取扱実績を持つ専門スタッフが査定を担当。お品物の特徴を的確に捉え、背景にある時代性や工芸性を踏まえて丁寧に評価いたします。

理由②:一点ずつ背景や価値を踏まえた丁寧な査定

西洋アンティーク買取は、外観だけでは判断できない要素が数多くあります。マークの確認、年代判定、技法の見極めなど、一点ずつ拝見しなければ正しい評価はできません。くらしのくらでは、お持ち込みいただいたお品物を一つひとつ丁寧に拝見し、背景や価値を踏まえた査定を行います。査定理由もしっかりとご説明しますので、結果に納得したうえでご判断いただけます。

理由③:市場相場を考慮した適正価格での買取

くらしのくらでは、国内外のオークション動向や中古市場の相場を継続的にチェックし、現在の評価軸に即した適正価格をご提示しています。西洋アンティークの相場は需要や流行で変動するため、一時の値付けではなく実勢を踏まえた評価が大切です。「他店との比較で迷っている」「ひとまず相場感を知りたい」といったご相談にも、誠実にお応えいたします。

理由④:査定・出張・手数料すべて無料

くらしのくらでは、西洋アンティーク買取にかかる査定料・出張料・手数料をすべて無料で承っております。お見積もり後にキャンセルされた場合も、費用は一切かかりません。「まず金額だけ聞いてから決めたい」「他店と比較してから検討したい」といったご利用も歓迎しております。お客さまに安心してご依頼いただける料金体系を整えております。

理由⑤:整理・相続・住み替えにも柔軟に対応

西洋アンティークを手放すシーンは、相続・遺品整理・実家の片付け・住み替え・終活など、デリケートな場面が少なくありません。くらしのくらでは、お客さまのご事情やスケジュールに合わせた柔軟な対応を心がけており、家具・骨董・着物などとあわせてのワンストップ査定にも対応します。心情に寄り添いながら、ご家族の思い出が詰まったお品物を次の方へとつなぐお手伝いをいたします。

買取対象となる西洋アンティークの種類


ウェッジウッドのデミタスカップ&ソーサー

くらしのくらでは、ヨーロッパ各国で製作された幅広いジャンルの西洋アンティークを買取しております。「これも対象になる?」と迷われがちなお品物も、実は査定可能なケースが多くあります。ここでは、西洋アンティーク買取で実際にご依頼の多い代表的なカテゴリをご紹介します。

西洋アンティーク家具の買取

イギリスやフランスを中心としたアンティーク家具は、西洋アンティーク買取で常に人気のあるジャンルです。マホガニーやオーク材を用いたチェスト、ライティングビューロー、ダイニングテーブル、猫脚チェア、サイドボードなど、職人の手仕事が光るお品物を幅広く査定。100年以上前の本格アンティークから、エドワーディアン期の家具までお取り扱いしております。サイズが大きいお品物は出張買取での対応がおすすめです。

西洋アンティーク雑貨・日用品の買取

香水瓶、オペラグラス、オイルランプ、シルバーカトラリー、ティンプレート、メダイ(メダル)、ボックス類など、欧州で日常的に使われていた西洋アンティーク雑貨も買取対象です。一見すると地味なお品物でも、年代や工芸性によって評価されることがあります。骨董市やフリーマーケットでお求めになったお品物、ご家族の遺品から出てきた小物類なども、まずはご相談ください。

陶磁器・ガラス・銀器の買取

マイセン、ロイヤルコペンハーゲン、ウェッジウッド、ヘレンド、セーヴルなどの陶磁器、エミール・ガレ、ドーム、ラリック、バカラといったガラス工芸品、英国製シルバーやヨーロッパ各国の銀器・カトラリーは、西洋アンティーク買取の中でも代表的なジャンルです。窯印・サイン・ホールマークの有無、シリーズ名、状態などをご確認のうえ、お問い合わせください。

絵画・版画・彫刻など美術品の買取

油彩画、水彩画、銅版画、リトグラフ、ブロンズ像、大理石彫刻といった西洋美術品も買取対象です。エルテのブロンズ像など、装飾美術の一点物も査定実績がございます。額装の有無、サインの位置、エディションナンバー、共箱などが評価のポイントになります。絵画・掛軸の買取と一緒にご依頼いただくケースも多く、まとめてのお見積もりにも対応可能です。

時計・照明・装飾品の買取

マントルクロック、ホールクロック、シャンデリア、テーブルランプ、ブロンズ装飾品、宝飾品など、西洋アンティークの時計・照明・装飾品も査定いたします。動作の有無、ガラスや結晶部分の状態、ブランド・メーカーの刻印などが評価の参考になります。動かない時計、欠けのある照明でも、ブランドや希少性によっては買取可能なケースがありますので、まずはご相談ください。

買取対象になりやすい西洋アンティークのジャンル

西洋アンティーク買取で特に評価されやすいのは、産地や様式が明確に特定できるお品物です。同じヨーロッパでも、地域ごとに様式や工芸技術が異なり、市場価値も変わってきます。ここでは、買取対象として人気のある代表的なジャンルをご紹介します。

イギリスアンティーク

マホガニー材を用いたジョージアン様式の家具、チッペンデール様式のチェア、英国製シルバーのカトラリー、ホールマーク入りの銀器、ロイヤルクラウンダービーやウェッジウッドの陶磁器など、イギリスアンティークは堅実な造りと品格で評価されています。アンティークドールやウィンザーチェア、ティーセットなど、暮らしの中で使われてきた品も査定対象です。

フランスアンティーク

ルイ15世様式・ルイ16世様式の家具、セーヴルやリモージュの陶磁器、エミール・ガレやドーム兄弟のガラス工芸品、シャンデリア、ブロンズ装飾、フランスドール(ジュモー、ブリュなど)まで、フランスアンティークは華やかな装飾性で世界的に人気です。アール・ヌーヴォー、アール・デコ期の作品も買取対象として評価が安定しています。

オランダ・ベルギーなど欧州アンティーク

オランダのデルフト陶器、ベルギーのアンティーク銀器、ドイツのマイセンやKPM、北欧のアラビア・グスタフスベリなど、ヨーロッパ各国のアンティークも幅広くお取り扱いしております。中欧・東欧のお品物にも対応しており、産地が分からないお品物も専門スタッフがマークや様式から判別いたします。「ヨーロッパで購入したけど詳細不明」というお品物もお気軽にご相談ください。

ヴィクトリアン・エドワーディアン様式

ヴィクトリア女王時代(1837〜1901年)に流行したヴィクトリアン様式、続くエドワーディアン様式(1901〜1910年頃)は、装飾性と実用性のバランスがとれたデザインで人気の高いジャンルです。ティーカップ、銀器、家具、ジュエリーなど多岐にわたる品があり、状態の良いものは西洋アンティーク買取で安定した評価を受けやすい傾向にあります。

西洋アンティークと日本の骨董の違い

同じ「古美術」でも、西洋アンティークと日本の骨董では評価軸や見極めのポイントが異なります。両方をお持ちのお客さまも多いため、ここで簡単に違いを整理しておきます。

文化背景・評価基準の違い

日本の骨董は、茶道具や掛軸、陶磁器など、わび・さびや簡素美を重視する文化的背景を持ちます。一方、西洋アンティークは王侯貴族の宮廷文化を背景とした華やかな装飾性が特徴です。評価基準も異なり、日本の骨董は「景色」と呼ばれる経年の風合いや作家の手仕事が重視されるのに対し、西洋アンティークは産地・様式・工芸技術の完成度が評価軸となります。

買取時に重視されるポイントの違い

日本の骨董では作家の落款・共箱・伝来が査定で重視されますが、西洋アンティークでは窯印・ホールマーク・刻印・シリーズ名が決め手となります。状態についても、日本の骨董は経年の傷みも「景色」として評価される一方、西洋アンティークは陶磁器の無傷・銀器のホールマーク鮮明など、状態が査定額に直結しやすい傾向にあります。両方ともお持ちの場合は、まとめてのご相談がおすすめです。

買取できる西洋アンティーク・できないものの目安

西洋アンティーク買取では、すべてのお品物が対象となるわけではありません。事前に「買取しやすいもの」「難しいケース」の目安を知っておくと、ご相談の際にスムーズです。判断に迷うお品物は、写真を添えてお問い合わせいただければ、お電話・メールでも事前のご案内が可能です。

買取対象になりやすいケース

窯印・ホールマーク・サインがはっきりしているお品物、有名作家・有名窯元の作品、付属品(共箱・鑑定書・元箱)が揃っているもの、状態が良好で破損のないもの、年代と産地が特定できるものは、西洋アンティーク買取で評価されやすい傾向にあります。多少の経年変化があっても、本物の年代物として鑑定できるお品物は、安定した査定が期待できます。

状態・量産品などで買取が難しいケース

近年の量産品で「アンティーク風」に作られたレプリカ、著しい破損やカビ・ニオイが残るもの、ガラスや陶磁器の修復跡が目立つもの、ホールマークのない銀メッキ製品(シルバープレート)などは、買取が難しいケースがあります。ただし、デザイン性や歴史的背景によっては評価できる場合もありますので、即座にあきらめず、状態をお知らせのうえご相談いただくのがおすすめです。

西洋アンティークの取扱ブランド・作家一覧

くらしのくらでは、ヨーロッパを中心に世界各国の西洋アンティークブランド・作家のお品物を幅広く買取しております。以下に、これまでお取り扱いしてきた代表的なブランド・作家の一部をご紹介します。掲載のないブランドや、ブランド・作家不明のお品物も査定可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

人気の西洋アンティークブランド・作家

ARABIA(アラビア)Baccarat(バカラ)Christofle(クリストフル)Emile Galle(エミール・ガレ)Herend(ヘレンド)Meissen(マイセン)Royal Copenhagen(ロイヤル・コペンハーゲン)Wedgwood(ウェッジウッド)

西洋アンティークの取扱ブランド

ARABIA(アラビア) | Armand Marseille(アーモンド・マルセル) | Augarten(アウガルテン)Baccarat(バカラ)Bavaria(バーバリア) | Bru(ブリュ) | Capodimonte(カポディモンテ) | Christofle(クリストフル)Christoph Widmann(クリストフ・ウィドマン)Daum Nancy / Freres(ドーム・ナンシー/兄弟) | Degué(ドゥゲ) | Dresden(ドレスデン) | Dubarry(デュバリー) | Eden Bebe(エデンべべ) | Fire-King(ファイヤーキング) | Gaultier(ゴーチェ) | Halcyon Days(ハルシオン・デイズ)Harrods(ハロッズ) | Heinrich Handwerck(ハインリッヒ・ハンドベルク) | Hering Berlin(ヘリング・ベルリン) | Herend(ヘレンド) | Hutschenreuther(フッチェンロイター) | Jumeau(ジュモー) | Kammer & Reinhardt(ケマー&ラインハート) | Kestner(ケストナー) | KPM(KPMベルリン) | Le Tallec(ル・タルク) | Limoges(リモージュ) | Martin Hall(マーティン・ホール) | Meissen(マイセン)Minton(ミントン) | Muller(ミューラー) | Noritake(ノリタケ/オールドノリタケ)Pyrex(パイレックス)Richard Ginori(リチャード・ジノリ) | Riedel(リーデル) | Rosenthal(ローゼンタール)Royal Albert(ロイヤル・アルバート)Royal Copenhagen(ロイヤル・コペンハーゲン)Royal Crown Derby(ロイヤルクラウンダービー)Royal Doulton(ロイヤル・ドルトン)Royal Worcester(ロイヤル・ウースター) | Schneider Freres(シュナイダー兄弟) | Sevres(セーブル) | Simon & Halbig(シモン&ハルビック) | Spode(スポード) | Steiner(スタイナー) | Steuben(スチューベン)Susie Cooper(スージー・クーパー)Swarovski(スワロフスキー) | Thuillier(チュイエ) | Tiffany & Co.(ティファニー) | Wallace & Simpson(ウォレス&シンプソン) | Wedgwood(ウェッジウッド) | William Hunter(ウィリアム・ハンター)

西洋アンティークの取扱作家

Bernard Leach(バーナード・リーチ)Emile Galle(エミール・ガレ) | Erte(エルテ) | Rene Lalique(ルネ・ラリック)

西洋アンティーク買取の流れ

初めて西洋アンティーク買取をご依頼いただく方にも安心してご利用いただけるよう、くらしのくらでは分かりやすい4ステップで査定からお支払いまでを完結いたします。お問い合わせから最短当日でのご訪問にも対応可能ですので、お急ぎの方もお気軽にご相談ください。

STEP1:無料査定相談(電話・メール・フォーム)

まずはお電話・メール・お問い合わせフォームのいずれかから、お気軽にご連絡ください。お品物の概要やご希望の買取方法(出張買取・宅配買取)をお伝えいただきますと、その後のご案内がスムーズです。

「とりあえず話を聞きたい」だけでも問題ございません。査定相談はすべて無料です。

STEP2:訪問日・査定方法の調整

ご相談内容を踏まえて、査定方法(出張買取・宅配買取)と訪問日時を調整いたします。出張買取の場合は、お客さまのご希望に沿った日時でご訪問。宅配買取の場合は、梱包資材の手配や送付方法もあわせてご案内します。土日・祝日のご訪問にも柔軟に対応していますので、お仕事のご都合に合わせてお選びください。

STEP3:査定・金額提示

専門スタッフが一点ずつ西洋アンティークを拝見し、ブランド・作家・年代・状態・市場相場を踏まえて適正価格を算出。査定が完了しましたら、その場で金額をご提示いたします。査定理由もしっかりとご説明しますので、ご納得いただいたうえでご判断ください。提示金額にご納得いただけない場合のキャンセルも無料です。

STEP4:買取成立・お支払い

金額にご納得いただけましたら、その場で買取成立となり、現金にてお支払いいたします(高額の場合はお振り込み対応も可)。出張買取の場合は、その場でお品物のお引き取りまで完結。宅配買取の場合は、商品到着・査定後のお振り込みとなります。買取後の手続きや書類のご記入もスタッフがサポートしますので、ご安心ください。

選べる買取方法(出張買取・宅配買取)

くらしのくらでは、お客さまのご事情に合わせて選べる2つの買取方法をご用意しています。西洋アンティークはサイズや点数の幅が広いジャンルですので、お品物の量や種類に応じて最適な方法をお選びいただけます。

出張買取(東京世田谷区・関東全域対応)

大型のアンティーク家具や、点数の多いご依頼には出張買取が便利です。東京世田谷区を拠点に、東京23区・神奈川・埼玉・千葉を中心とした関東全域へお伺いします。ご自宅にいながらその場で査定からお支払いまで完了するため、運搬の手間がかかりません。茶道具・絵画・着物など他のお品物とまとめてのご依頼もスムーズに対応いたします。

宅配買取(全国対応)

遠方にお住まいの方や、ご自身のペースで梱包したい方には宅配買取が便利です。北海道から沖縄まで、全国どこからでも西洋アンティークをお送りいただけます。送料・査定料はくらしのくらが負担いたしますので、お客さまのご負担はかかりません。お送りの際は、ガラス工芸品や陶磁器など割れ物の梱包に十分ご注意ください。

西洋アンティーク買取でよくある質問

西洋アンティークの買取をご検討中のお客さまから、よくいただくご質問をまとめました。ご不明な点は、こちらのFAQをご確認のうえ、お気軽にお問い合わせください。

状態が悪い西洋アンティークでも査定できますか?

はい、ある程度の経年劣化や使用感のある西洋アンティークでも査定可能です。100年以上を経たアンティークは、当然ながら傷や色あせ、銀器の変色などが見られるのが自然な状態です。ブランドや作家、希少性によっては、状態にかかわらず買取できるケースもございます。ご自身で補修やクリーニングを行わず、現状のままお見せいただくのがおすすめです。

真贋が分からないものでも相談可能ですか?

はい、真贋がご不明な西洋アンティークでもお気軽にご相談ください。専門スタッフが窯印・刻印・サイン・ホールマーク・素材・技法などを総合的に拝見し、判断いたします。ご家族から受け継がれたお品物、海外の蚤の市で購入されたお品物など、来歴が不明なものも数多く査定してきた実績がございます。「本物か分からないから売れない」とあきらめる前に、ぜひ一度お問い合わせください。

一点からでも出張買取は可能ですか?

はい、一点からでも出張買取を承っております。「これだけ売りたい」「この一品の価値を知りたい」というご相談も歓迎です。ただし、地域や日程によってはご訪問の日時を調整させていただく場合がございます。事前にお電話・メールにて、お品物の概要とご希望日をお知らせいただけるとスムーズです。骨董品・茶道具・絵画など他のお品物とのまとめ依頼も歓迎いたします。

くらしのくらの出張買取対応エリア

くらしのくらの出張買取は、東京世田谷区を拠点に関東全域へ対応しております。下記のエリアであれば、追加料金なしでご訪問が可能です。エリア外のお客さまも、宅配買取で全国対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

東京都(世田谷区ほか23区・多摩エリア)

世田谷区・目黒区・渋谷区・新宿区・港区・品川区・大田区・杉並区・中野区・練馬区・中央区・千代田区・文京区・台東区・墨田区・江東区・荒川区・北区・板橋区・足立区・葛飾区・江戸川区・豊島区など23区全域、ならびに武蔵野市・三鷹市・調布市・狛江市・町田市・府中市・小金井市・国分寺市・立川市など多摩エリアにも対応しております。

神奈川県・千葉県・埼玉県

神奈川県:横浜市・川崎市・鎌倉市・藤沢市・横須賀市・厚木市・相模原市ほか県内全域。千葉県:千葉市・市川市・船橋市・松戸市・柏市・浦安市・流山市ほか。埼玉県:さいたま市・川口市・所沢市・草加市・越谷市・川越市・和光市ほか。さらに、茨城県・栃木県・群馬県・山梨県の一部地域もご相談に応じてご訪問いたします。

西洋アンティークの買取は東京世田谷区のくらしのくらへ

マイセン・ガレ・ドーム・銀器・アンティークドールなど、ヨーロッパ各国の古美術・工芸品を専門スタッフが丁寧に査定いたします。査定・出張・手数料すべて無料、一点からのご相談も歓迎です。

西洋アンティークの買取は東京世田谷区のくらしのくらへお気軽にご相談ください

西洋アンティークの買取をお考えなら、東京世田谷区のくらしのくらへぜひご相談ください。マイセンやロイヤルコペンハーゲンの陶磁器、ガレ・ドーム・ラリックのガラス工芸品、英国製シルバーカトラリー、アンティークドール、ブロンズ像、ヨーロッパ製アンティーク家具まで、ジャンルを問わず幅広く査定しております。出張買取は関東全域、宅配買取は全国対応。査定・出張・手数料はすべて無料で、キャンセルされても費用は一切かかりません。「まずは値段だけ知りたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。

骨董の対応ジャンル

くらしのくらでは、西洋アンティーク以外にも、骨董にまつわる幅広いジャンルのお品物を買取しております。以下のカテゴリも、あわせてご相談いただけますので、ぜひご利用ください。

茶道具の買取

茶碗・茶入・茶杓・水指・釜・棚物・茶箱など、茶の湯にまつわる道具一式を買取しております。著名作家の作品から、共箱付きの良品、流派ゆかりの道具までお取り扱い可能です。詳細は茶道具の買取ページをご覧ください。

絵画・掛け軸の買取

油絵・水彩画・水墨画・リトグラフ・版画・掛軸など、国内外の絵画・書画作品を買取しております。著名作家の作品はもちろん、作者不明の作品も専門スタッフが丁寧に査定いたします。詳細は絵画・掛軸の買取ページをご覧ください。

西洋アンティークの取扱ブランド

ARABIA(アラビア) | Armand Marseille(アーモンド・マルセル) | Augarten(アウガルテン) | Baccarat(バカラ) | Bru(ブリュ) | Capodimonte(カポディモンテ) | Christofle(クリストフル) | Christoph Widmann(クリストフ・ウィドマン)Daum Nancy / Freres(ドーム・ナンシー/兄弟) | Degué(ドゥゲ) | Dresden(ドレスデン) | Dubarry(デュバリー) | Eden Bebe(エデンべべ) | Fire-King(ファイヤーキング) | Gaultier(ゴーチェ) | Halcyon Days(ハルシオン・デイズ) | Heinrich Handwerck(ハインリッヒ・ハンドベルク) | Hering Berlin(ヘリング・ベルリン) | Herend(ヘレンド) | Hutschenreuther(フッチェンロイター) | Jumeau(ジュモー) | Kammer & Reinhardt(ケマー&ラインハート) | Kestner(ケストナー) | KPM(KPMベルリン) | Le Tallec(ル・タルク) | Martin Hall(マーティン・ホール) | Meissen(マイセン)Minton(ミントン) | Muller(ミューラー) | Noritake(ノリタケ/オールドノリタケ)Pyrex(パイレックス) | Richard Ginori(リチャード・ジノリ) | Riedel(リーデル) | Rosenthal(ローゼンタール) | Royal Albert(ロイヤル・アルバート)Royal Copenhagen(ロイヤル・コペンハーゲン)Royal Crown Derby(ロイヤルクラウンダービー)Royal Doulton(ロイヤル・ドルトン)Royal Worcester(ロイヤル・ウースター) | Schneider Freres(シュナイダー兄弟) | Sevres(セーブル) | Simon & Halbig(シモン&ハルビック) | Spode(スポード) | Steiner(スタイナー) | Steuben(スチューベン) | Swarovski(スワロフスキー) | Thuillier(チュイエ) | Tiffany & Co.(ティファニー) | Wallace & Simpson(ウォレス&シンプソン) | Wedgwood(ウェッジウッド)

西洋アンティークの取扱作家・デザイナー

Bernard Leach(バーナード・リーチ)Emile Galle(エミール・ガレ) | Erte(エルテ) | Rene Lalique(ルネ・ラリック) | Susie Cooper(スージー・クーパー) | William Hunter(ウィリアム・ハンター)

「西洋アンティークの買取」買取実績

お問合せ・買取無料相談

くらしのくらや買取に関して皆様よりいただく質問をQ&A形式でご紹介しています。

よくあるご質問

小さなことでも
遠慮なくご連絡ください