買取実績

伝統工芸 軽井沢彫り 桜彫刻 チェスト

アンティーク家具 家具・家電 2017年12月29日

ブランド・作家
担当者のコメント
男性

軽井沢は明治時代の中頃から、
外国人宣教師や外交官などの別荘用の
家具として作られたそうです。

宣教師たちの母国ではビクトリア後期の
彫刻家具が流行していたため、
彫刻装飾の施された家具を注文されたとか。

軽井沢彫のデザインは洋の派手さと美しい
日本の文様、技術との融合で
できているんですね。

今では、桜の樹がモチーフになっていますが、
初期は松・竹・梅・牡丹・菖蒲・菊・
向日葵など、日光彫の影響があったようです。

当店でも以前、竹が施された軽井沢彫の家具を
取り扱ったことがありますが、
やはり軽井沢彫といえば桜の文様ですね。

今回は立て続けに7点のお買取をさせていただきました。

どれも状態が良く、大事に扱われていた様子が伺えます。

特にチェストは、引き出しを跨いで彫られた桜の木と菖蒲の図柄が美しく、洋間にも和室にも合うチェストです。

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