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家具を売りたい人 必見! 上手に売るコツを教えます! 【買取現場レポ編】

家具の買い替えや引っ越しでいらなくなった家具を売りたいと考えているあなたへ
今日は家具買取の現場の実情とともに上手に売るコツを教えます!

ここでは「くらしのくら」独自の買取金額アップの方法もご紹介しておりますので
ご検討中の方は是非、一度お問い合わせください!

1. どんな種類の家具が売れるのか?

家具を売るといっても色んな家具があります。
ここでは売れる家具の一例をご紹介していきます。

ダイニングセット

くらしのくらでも一番買取の依頼が多いのが
ダイニングセットといえるでしょう。
まずお部屋の模様替えを考える時に思いつくのが
ダイニングセットという方は多いのではないでしょうか?
「買い替えが多い」=「売れる」ということから
ダイニングセットは売れる家具といえるでしょう。

チェスト・キャビネット・サイドボード

次にお買取の多い家具がチェスト、キャビネット、サイドボードなどの「収納家具」と言われるものです。
必ずと言っていい程、どこの家庭にもある
収納家具は需要が多く中古市場でも取引が活発なため、これもまた売れる家具といえるでしょう。

ソファ・リクライニングチェア

ソファ、リクライニングチェア、ラウンジチェアなどはリビングや書斎など趣味の時間をともにする家具で、自分の個性にあったものを選ぶ方が多く、シーンに合わせた家具選びを楽しむ方が多い家具と言えます。
こちらもまた中古市場で活発に取引がされており、買取の多い家具と言えます。

他にもサイドテーブル、コーヒーテーブル、キッチンボードなど
生活に必要性の高い家具が「売れる家具」と言えるでしょう。

・逆に売れない家具とは?

・運搬の困難な家具
大型家具や、吊り下げをしないと出せない家具や、繊細な素材(薄いガラスなど)で作られている家具は買取をお断りされるケースが多いです。

・組み立て家具
組み立て家具は、素人の手によって組み立ててあるため、解体後の組み立てが困難であったり、
元々の価格が低価格なため、こちらもお断りされるケースが多いです。

・汚れがひどい、修復不能な欠損がある
多少のキズや欠損で修復可能なものはお買取りができますが、リペアの効かないものや、
決定的なパーツの欠損しているものなど、どこの業者様でもお買取を断られることが多いです。
また、ほとんどの業者は買取後、自社でクリーニングをして販売しますが、クリーニングが
困難な家具もお買取が難しくなっております。

・デザインが古いもの
家具もバッグや洋服のようにデザインによってはやりすたりがあります。
いくら状態が良くてもデザインが今のニーズにマッチしていないとお買取りが出来ない
場合があります。

2. 人気のブランドの家具ってあるの?

家具も洋服などと同じでその時代に応じて人気のブランドがあります。
ここでは今人気の高い高価買取可能なブランドをいくつかご紹介します。

arflex / アルフレックス

デザイナーズ家具、ブランド家具と言うとまず初めにアルフレックスを想像する人は多いのではない かと言うくらい長年、幅広い層に人気を誇っているイタリアの高級家具ブランドです。
1951年にイタリアで生まれ、その後イタリアの工場で家具作りを学んだ保科正氏がアルフレックス ジャパンを設立するなど日本とも縁の深いブランドです。

■代表作
・MARENCO (マレンコ)
・A SOFA (エーソファ)
・SONA (ソーナ)

公式ホームページ:http://www.arflex.co.jp/

Cassina / カッシーナ

カッシーナには「イ・マエストリ」という 20 世紀初頭の建築家の巨匠たちの作品を復刻するコレクションと、「コンテンポラリー」という現代のデザイナーのヴィコ・マジストレッティやマリオ・ベリーニなどとコラボレーションによる作品を発表している2大コレクションがあります。
アルフレックスと並び日本人にとても馴染みの深いイタリアの高級家具ブランドです。

■代表作
・Maralunga (マラルンガ)
・CAB Chair (キャブチェア)
・LC1(スリングチェア)

公式ホームページ:http://www.cassina-ixc.jp/index.html

Other / その他

その他にもB&B ITLIA、カルテル、ザノッタ、ミノッティといったイタリア家具やドレクセル・へリテージ、ハーマンミラー、イーセンアーレンといったアメリカ家具やカール・ハンセン&サン、フリッツ・ハンセン、アイラーセンといった北欧家具や、カリモク、マルニ、松本民芸家具、飛騨産業など日本の家具メーカーも買取金額の高いブランドです。

3. 査定の金額はどうやって決まるの?

家具を売る時に一番気になるのがいくらで売れるかではないでしょうか?
ここではあまり知ることのできない査定の基準を教えちゃいます!

・ブランドとデザイン
やはり一番重要になってくるのがブランドとデザインです。先に挙げた人気のブランドなどは中古市場でも需要が多く、オークションなどでも取引が多く行われおり、ある程度の相場が存在します。
また、人気のデザインのものは需要が多いため相場も高く、古いデザインのものは定価の高いものでも査定金額が低かったりします。

・材質
次に査定の決め手となるのが材質ではないでしょうか。
チーク材やローズウッドなどの希少な材を使っているものはブランドがなくても査定金額が高かったりします。

・状態
中古品の二次販売での重要な要素には、やはり状態の善し悪しが関係します。
中古でリーズナブルな金額で購入したいお客様もやはり状態の良いものを好むため、状態の良いものは査定金額のプラスの材料になります。

4. 高く買取ってもらうためにできることは?

せっかく買取ってもらうならやっぱり高く買取ってほしいですよね?
ここでは自分でできる査定金額アップの方法をお教えします!

・簡単なメンテナンスで査定金額アップ!
3. でお話した通り状態によって査定金額はアップします。ですので、ご自分でできる簡単なメンテナンスをすることで簡単に査定金額をアップさせることができます。 塗装が剥がれていたり、破損していたりする場合はプロのリペアが必要になりますが、ホコリを払ったり軽い汚れを落としたりするだけで査定の印象は絶対的に変わります。

・保証書、ブランドタグなどの付属品で査定金額アップ!
名作のリプロダクト品やジェネリック商品が多く出ている今では、保証書やブランドタグなど正規品の証明ができるものがあると査定金額もアップします。
また鍵などの付属品などがあることも査定金額のアップ対象になります。

・お品に対する熱意で査定金額アップ!
こちらの査定金額アップ方法は「くらしのくら」だけかもしれませんが、実は重要なことです。
出張買取での対面買取の多い家具の買取ではやはりお客様の熱意が買取スタッフの心を動かすことも多々あります。
人と人との繋がりを大切にする「くらしのくら」ではお客様のお品物への愛着や熱意を大切にいたします。

5. まとめ

・時代にあったデザイン・ブランドの家具は売れる!
・買い替えが多くニーズのある家具は売れる!
・自分でひと手間加えるだけで査定金額アップ!
・丁寧に査定をしてくれる業者選びで買取金額アップ!

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